防犯カメラで嫌がらせから家族を守る|録画して証拠確保

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最新のデジタル式へ

デジタル形式のオーディオプレイヤーやカメラなどには、記録や再生のためにSDカードを利用するのが当たり前となってきました。その流れは、録画するための大きな装置が必要だった防犯カメラの世界にもやってきています。もしも、現在アナログの防犯カメラを利用している方は、古い形式になっている場合がありますので、デジタル形式の防犯カメラに置き換えてみてはいかがでしょう。防犯カメラのスロットにSDカードを差し込んで、録画ボタンを押すだけの手軽さはアナログでは考えられませんので、管理を簡単にしたいなら導入をオススメします。また、アナログ方式に必須だった配線も撤去することができるため、外観もすっきりとするでしょう。

一枚あれば充分

防犯カメラに装着するSDカードは、ほとんどの場合は何枚も用意する必要はありませんので、費用の心配はする必要がありません。SDカードを一枚だけセットしておけば、長時間録画をして容量が満杯になったときには、最初に戻ってデータを上書きしてくれるからです。ただし、容量が少ないSDカードを選んでしまっては、頻繁に映像が上書きされてしまうので、それなりの容量の製品を選びましょう。その際に参考になるSDカードの容量と録画時間の関係は、防犯カメラの製品説明に記載されている場合が多いです。映像の解像度によって録画時間が変わることがありますので、購入前にしっかりと防犯カメラの仕様を把握しておくのをオススメします。また、どれを購入したらよいか迷った際には、ネットなどの口コミなどを確認するとよいでしょう。